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聴覚過敏

聴覚過敏のメカニズム

脳の血流が低下する。

思考力、状況判断能力が低下する。

例えば、貧血になると頭がぼーっとしたり、考えるのが難しくなる。

動物として思考力・判断能力が低下することは死に直結すること。

危機的状況を回避するために、わずかな情報(刺激)を敏感に察知し、増幅することで脳の処理能力を向上させようとする。

その結果、わずかな音に驚いたりする(聴覚過敏)

脳の血流をよくするためには

血流は当然心臓から送られている。

心臓や血管のコントロールは自律神経の役割であり、自律神経が乱れると心臓や血管のコントロールが乱れる。

そのため、脳の血流を良くするためには自律神経失調症を治す必要がある。

また、自律神経失調症になると精神過敏症状(不安/恐怖/焦燥)も起こる。

自律神経失調症の治し方

予備知識

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれる。

交感神経は活動する時に働く神経で、昼間に調子がいい。

逆に副交感神経は寝ているときに働く神経で、夜に調子がいい。

 

中枢神経は脳から背骨の中を通って伸びている。

中枢神経から枝分かれして伸びているのが自律神経。

その1:生活リズムの改善

パソコンをちょうじかんみていると交感神経が刺激される。

頭がさえて眠れなくなり、朝起きれなくなる。

結果、昼夜逆転の生活になる。

昼夜逆転の生活になると、昼間に調子のよい交感神経を夜に働かせ、夜に調子のよい副交感神経を夜に働かせることになる。

それぞれの神経を調子のよい時間帯に働かせていない為、自律神経が不調をきたす。

その2:ストレス発散

日中に少し体を動かすだけでもリラックス効果がある。

深夜の激しい運動は自律神経のバランスを崩すので良くない。

姿勢が悪く前かがみになっていると、副交感神経の働きが悪くなる?

その3:猫背の矯正

猫背だと背骨がゆがみ、背骨の中にある中枢神経もゆがむ。

一部は圧迫され、神経の伝達がされにくくなる。

けっか、自律神経に不調をきたす。

猫背になると特に内臓や胃腸のアタリが圧迫される。

自律神経の不調は内臓や胃腸で特に激しくなる。

自律神経は血流に関係しているため、内臓や胃腸に血液が流れにくくなる。

その結果、内臓や胃腸の機能不全が起きる。

食欲不振・下痢・便秘など。

また、猫背になると首や肩への筋肉の負担が大きくなり、肩こりがひどくなる。

 

 

うつ病

自分が生きる意味は60年たってもわからない。辛いことがあったとき、「何のために生きているのだろう。死んでしまいたい」と思うだけの人は悪い結果だけを生み、「どうすれば辛くなくなるだろう」と考え実行する人はやりがいを感じる。うつ病の人は前者であり、ネガティブな考えに基づいてネガティブなプログラムのもとに動くので悪い結果がでる。なおすためには、考え方を改める必要がある。

うつ病は「あるかないか」ではない。ゼロか100ではないのだ。うつ状態は少なからずみんなにあるもの。うつの少ない人は30、多い人は60くらい。そう考えると「うつ」というものを大して気にする必要はないのかもしれない。

対人恐怖症をなおすためには

対人恐怖症を治すためには経験と慣れしかない。あとは姿勢や生活習慣をただすこと。不安や怖さは歩いてリフレッシュする。走らなくていい。

大事なのは結果ではなく自身の努力

テストで90点をとった。みんなに比べて高い点数を取ったんだとよろこぶよりもテストで55点をとった。前回は50点だったから今回はがんばったな、と自分の努力を誉めるほうがいい。面接に落ちたと表面的な結果を気にするよりも、対人恐怖症の自分が面接を受ける勇気を出したんだ、と自分の努力に対して評価する方がいい。他人との比較や表面的な結果を気にしていてはいつまでも幸せになれない。

幸せな環境にいることと幸せを感じることは違う

環境に恵まれなかった人は自身の身の上を嘆き不幸だと思うことがおおい。こんな環境に生まれなければもっと幸せになれたのにとか。恵まれた立場のくせに何で不幸そうな面してるんだと嫉妬することもある。でも幸せな何不自由ない環境に生まれたからと言って幸せに生きれるわけではない。生まれてきた環境が幸せであると本当に実感できるのは恵まれない環境で育ってきた人だけだから。

だから幸せな環境にいても不幸を知らなければ幸せを感じることはできない。お金も同じ。大企業に入ってお金をたくさんもらうことが人生の幸せにつながるとみんな言うけど、最初から恵まれた立場の人間がお金をたくさんもらっても幸せだと感じることはできない。結局、幸せになりたければ一度不幸になるしかないかもしれない。

幸せな人生は「思い通りになる」人生なのか

ゲームは楽しい。対して努力することなくキャラのレベルは上がって達成感が得られるから。じゃあ楽しくて幸せな人生ってなんでも思い通りになる人生なのだろうか。

ゲームと現実は別世界だ。現実は自分の思い通りになることは少ない。山あり谷あり、それが人生だ。だからそんな人生でも幸せになるためには自分の努力を基準に評価する必要がある。でもゲームは違う。ゲームはあり得もしない理想の現実を見せてくる。だから現実で思い通りに事が進まないとゲームに逃げてしまう。そして感じる。現実と違ってゲームは努力しなくても思い通りになる。なんて楽しいんだと。

コミュ障ですからという言葉は一時的な逃げにすぎない

自分はコミュ障だからというのは、コミュニケーションに失敗した際でも先ほどの宣言があるから大丈夫だと安心する為に売っておく免罪符である。一時的な逃げに過ぎない。

プライドの良くても全くいいことがない

プライドが高い人は自分の弱さを認めたくない人。自分の弱さを認めるのが恥ずかしいからプライドという隠れ蓑をまとっているだけ。でもほとんどの場合、その人の弱さは既に他人にバレている。

自分の話ばかりする人は他人のことを信じてない

自分の話ばかりする人は会話中にこう考えてる。自分のことに関心を持ってほしい。他人に話を譲るのはいい。他人の話を聞いた後にゆっくり自分の話をすればいいから。でも他人に話を譲ってしまい、他人の話が自分の話より面白かったら自分の話はもうその人に聞いてもらえないんじゃないかと不安。結局、じぶんのはなしばかりするひとは他人を信用していない。もしくは他人の話に全く興味がない。

精神疾患の原因

親にほめられたくて勉強をした結果、頑張りすぎる性格になった。しかし、結局褒められることはなかった。人は自分の存在を他人に認めてもらいたい欲求がある。これは5段階に分けられ、最終的に⑤に至る。①良いことをして褒められることで振り向いてもらおうとする②褒められることをあきらめて、目立つ行動をとって注意を引く➂喧嘩して勝利することで存在を認めさせようとする④相手に嫌がらせを繰り返し、せめて憎悪という感情で振り向いてもらおうとする⑤自分が以下に無能であるかをありとあらゆる手段を使って示そうとする。この段階に入った人は精神疾患を疑われる。