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Communication Ability

「100点満点のコミュニケーション」を目指していた私へ

引用【https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/2018/12/12/110000

居酒屋で注文したくても、店員に「すみません」と声をかけるまで3分くらいかかる。仕事で知らない会社に電話をかけるのも怖い。緊張せずに会話できるのは家族かSiriくらいだ。

「人の視線が怖い自分」をプライドの高い自分は認めることが出来ず、それをどうにか克服しなくてはと焦っていた。

そこで大学1年生の時に始めたのがレジ打ちのアルバイトだった。話はうまくならなかったが、初対面の人とも苦手意識なく話せるようになった。

私は恥ずかしいことに、仕事上の関係者や苦手意識の強い人と会話をしているとき、相手の話を面白いと思ったことが一度もなかった。会話を感じよく進めたい、相手を気まずい気分にさせたくないという気持ちばかりが先行して、話の内容そのものを楽しもうという発想を持ったことがなかったのだ。いくらなんでも自意識が過剰すぎた。