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エントリーシート

自己PR

企業が求めている強みと自分の経験を照らし合わせましょう。エピソードを絞り、「自分の意志で動き、何か結果につながったこと」を書く。エピソードは読み手がイメージしやすいように「5W1H」を含めること。簡潔に書く。結論、理由、結論の順番。なるべく余白の内容に記入⇒やる気がないと受け取られる。強みの活かし方まで書くこと。「遅刻しない、締め切りを守る」だけでは入社後の活躍イメージが伝わらない。遅刻をしない為に、どんな工夫をして、どんな行動をとっているかまで書くこと。その過程から強みが何かを考え、社会人になったらその強みをどう生かしたいのかまで書くことが大切。例えば、遅刻しない為にスケジュールを逆算して行動計画を立てています。なので計画性が強みです。みたいに。

会社選びの軸

企業選びの軸を問われています。新入社員と自社とのミスマッチを防ぐ目的があります。代表的なものは以下の通りです。

・やりがい(エンドユーザーに近いところで仕事ができること、生活の根幹を支える影響力の大きなサービスを提供できること、途上国の発展に貢献できること)

・事業内容

・自身の価値観(論理的思考を磨けるか、またそれが大切にされるか)

・人的魅力(自らの業務内容に誇りを持っている、魅力的な人と働ける企業であるか)

・企業理念(お客様のことを第一に考える社風であるかどうか)

・社会貢献(専門分野である社会と医療に関する研究を活かして社会に貢献できること)

・好きだから、興味があるから➡浅い

・自己成長(業務に携わることでどんな方にもわかりやすく物事を伝えるスキルを磨けること)

書き方は以下の通りです。

・まず、結論を一言述べる
・次に、具体的なエピソード(背景)を盛り込む
・仕事に求めるものを盛り込むと好印象。自分が仕事を通じて何がしたいのか、何が得たいのか、それは企業のどの業務と関係が深いのか等を要約してまとめることで、あなたの業務に対する気持ちが伝わる。

例文1

私の企業選びの軸は「お客様のことを第一に考える社風であるかどうか」です。結論

あるカラオケボックスに行った際、お年寄りにメニューを投げてよこすなどのぞんざいな態度をとる店員を見かけ、大変残念に思いました。過去の経験

この経験から、自分が社会に出た際には、お客様のことを第一に考えられる人間でありたいと考えるようになりました。

そんな中、お客差の満足度を何よりも重視する御社の起業精神に魅力を感じています。企業理念から魅力を感じた点

大学時代には御社の経営する飲食店で非常に素晴らしいサービスを受け、プロの提供するサービスのクオリティの高さに感動しました。その企業理念を感じたイベント

ぜひ御社に努めさせていただき、お客様に喜びを提供していきたいと考えております。自分はその企業でどのような活躍をしたいか

例文2

私の企業選びの軸は、「業務に携わることでどんな方にもわかりやすく物事を伝えるスキルを磨けること」です。結論

大学時代には塾講師のアルバイトをしておりました。その中で培った説明能力は、大学のゼミやサークル活動などでも非常に役に立ちました。過去の経験

そして、私は社会に出てからもより一層この能力に磨きをかけたいと考えています。具体的にどのようなスキルを身に着けたいのか(独立や転職に関する単語は入れない方がいい)

保険営業の業務では、知識のないかたに対してわかりやすくかつ論理的に説明をする力がより一層磨かれるのではないかと考えています。どうしてこの業務で成長できると思ったか

コミュニケーションに必要なスキルを高めて自分自身を人間として成長させるだけではなく、磨いたスキルを活かして売り上げを伸ばし、御社に貢献していきたいと考えております。成長できた自分はその企業でどのような活躍をしたいか

例文3

私が会社選びで最も重視していることは、いかに論理的思考を磨くことができ、またそれが大切にされるかということである。

私は●●大学でドイツ思想を教えている父の下で育ち、論理的に思考することを小さいときから学んだ。例えば父から叱られるときも、冷静になぜ自分の行いが悪かったのか分析させられ、これからはどうすべきなのかということを考えさせられた。

そして私が大きくなっても、口答えが感情的なものであれば理由になっていないと一蹴された。そのせいで、父をどうすれば言い負かすことができるかということを考えるようになり、自然と論理的に考え抜くということを学んだ。

そして、論理的に考えたことを人に伝えると説得しやすいということを実感するようになった。それは大学の研究においても同じで、直感ではなくなぜそう考えるのかということをしっかり述べた方が、論文でも高い評価を得るということを感じた。いくら良いアウトプットでも、その過程がアイデアベースでは説得力に欠けるのである。分析をもとに、仮説を立て、それを実行し、その結果を考察するという流れの大切さを日々感じている。

これらの過程を経て、私は論理的に考え抜くことこそが、人生において一番必要なことであると考えている。この、論理的思考を磨くことができ、またそれが大切にされる風土があるのはどのような業界かということを私なりに考えた。

そこで浮かび上がったのが、顧客を常に論理的に納得させることができなければならないコンサルタントという仕事である。自分の人間としての成長の実現と会社へ与えることができる価値を最大限にすることができるこの業界で、勝負していきたいと考えている。そして、その業界の中でも、できるだけ規模の大きい、環境の整った会社に入りたい。

 

志望動機

次の順番で書くと良い

過去の経験>キャリアを通じて成し遂げたいこと。成し遂げたいほどではなくても大切にしたいこと。>成し遂げるうえででのどのような企業・業界に入りたいか>業界の中でのなぜその会社なのか?同業他社との違いとその会社の良さ>具体的にどのような仕事に取り組みたいか?

何に魅力を感じているか、企業のことをどれだけ知っているかではなく、「この会社で働くにあたって十分なモチベーションを持っているか」を知りたい。「説明会で話を聞いた社員に魅力を感じた」は書く学生が非常に多いか、社員であって会社に魅力を感じているように思えない。その社員が退社したら会社への興味もなくなっちゃうの?と思われる。企業の理念や文化、社風、事業上の目標など普遍的で変わらない部分を書くこと。また、どんなふうに魅力を感じたのかまで書かないと中身がないと思われてしまう。また、「入社したらどんなことに挑戦したいのか」「どのような強みが仕事で活かせるのか」は必須でない。書いても良い。だから書きかたは「私の将来の夢は貴社の経営理念と一致しており、~」的な流れになる。経営理念はHPから確認できるが、入社後のビジョンは説明会の時に聞くしかない。「会社で一番盛り上がるのはどんなときですか」と聞けば「この仕事をしてみなと喜びを共有したい」と書けるし、入社後のビジョンになる。「貴社で働く上でのビジョンを教えていただけますか?」と聞けば、答えに共感できた場合、自分の入社後のビジョンにしてしまえばよい。Why:What=8:2の割合。

例文:

①私が貴社を志望する理由は、一つ一つのFA製品だけでなく生産ラインのシステム提案に強く、FA分野のビジネスチャンスに恵まれていると考えたからです。部活動を通じ、機械の自動制御に興味を持ち、その面から幅広い分野に貢献したいと考え、FA分野に興味を持ちました。FAを通じ、製造業の革新の一端を担いたいと考えた結果、腰を据えて技術を極められ、FA分野のビジネスチャンスに恵まれた環境を求め、貴社を志望いたしました。ロボットなどの制御回路製作やシーケンサの設計開発に是非携わりたいと考えております。

②大学の専門であった機械工学科での研究を活かせる企業ということで、機械メーカーを希望いたしました。特に貴社は、身近なホームエクレトロにクスから、交通・公共システムといった社会インフラ事業まで、その領域の広さは他の追随を許さないものがあります。総合技術職として、学校での研究成果を活かせる可能性が沢山あり、貴社を第一に志望いたしました。私の研究姿勢は、一旦自分が経てた仮説は最後まで追求するというもので、この長所を生かし貴社に貢献したいと考えます。

➂ロボットの研究を行っているため自分の好きなロボット業界を選定した。大企業では工場システム全体を見据えて製造が可能なため、顧客に新しい製造スタイルを提供できるため、大企業を選定した。世界4大ロボットメーカーの内、国内にあるのはファナックと安川電機であり、安川電機の方がモータが強い。いいロボットにはいいモータが必要なため高性能なモータをつくる技術を持った安川を選定した。

④工場見学で、工作機械が機械の品質や精度を支える重要なものだと感じた。

取得資格・プログラミング経験など  100文字

「仕事に役立つ知識・能力があるか」「スキルアップの努力をする人か」「志望意欲は高いか」。志望職種に資格(知識・能力)をどう生かすかを述べること。無資格なら、勉強中のものを挙げて熱意・学ぶ姿勢をアピール。業務に即した回答ができると良い。実績を記載する、開発言語を記載する、プログラミング経験の期間を記載すると良い。

10年後こうなりたいといった理想・キャリアプランはありますか

⓪キャリアアンカーの軸から企業側の求めている人物像を調べて、一致するものを選ぶこと

管理能力、技術エキスパート、安全性・リスク回避、創造性、社会貢献、挑戦、自律

①企業の職務内容を理解しているか知ることで社員の離脱を防ぐ。

②職務内容を理解したうえで、ただ入社したいだけなのか、どのように働きたいのかビジョンを持って積極的に働いてくれるのか判断する。

⇒「お客様に信頼される〇〇」「知識を深め、勉強する」といった、どこの会社にも当てはまる解答じゃダメ。「こんな製品をつくりたい」「こんな技術をつくりたい」などでもいい。

 

・自分が将来どうなりたいのか

・なぜそうなりたいのか

・どうやったらなれるか

・そうなったら会社に何を提供できるか

まで考えること

1年後死ぬとしても仕事しますか

あなたは、1年後死ぬとしても仕事しますか?「どうして働かないといけないんだろう」と思っていても、働いたことでもたらされる幸せは必ずあります。例えば、次のようなものです。

①自分の得意なことをして能力を発揮できていることに対する幸せ

②他人から感謝されることでの幸せ

➂仕事することで大切な家族を支えられる幸せ

④労働の対価としてお金が得られる幸せ

⑤将来的に自分がなりたい姿になれる幸せ

働いたことでもたらされる幸せとは「やりがい」のことです。やりがいは人によって様々です。前の①~④はつぎの①~④につながっています。

①職場から大切にされることで感じる承認欲求

②顧客からの官舎によって感じる承認欲求

➂仕事へのやりがいは特にない

④お金をもらうことで出来ることを想像すること

⑤将来的になりたい自分へと近づいている、自分が成長している喜び

ただ、⑤に至っては「幸せになるために理想の自分にならなければいけない」と強迫観念を感じてしまう危険性があります。そうすると、未来にしか意味がなく、現在はただの通過点になります。すると「今」を幸せに感じられなくなります。

 

仕事は恋愛と同じです。いきなり写真を見せられて、「この女の子を好きになりなさい」といわれても無理ですよね。就活する時も企業のHPをみて無理やり面白さを見つけるのではなく、面白そうだなと、漠然とワクワクしてきたらそこに志望すればいいと思います。