otaku-tokyo

 

不二越 書類審査&適性検査でお祈り

ロボット業界

精密機械(≒機械)事業の内訳

精密機械とは、電子制御やソフトウェア制御によって精密な動作が可能な機器のこと。光学機器(カメラ)、事務機器(コピー機など)、計測機器(顕微鏡など)、自動車、医療機器、FA、産業機器などがある。

ロボット事業の内訳

ロボットはマニピュレータ(本体)、ロボットコントローラー、インターフェースからなる。ロボットの設計(工学知識と独創的な発想力が必要)、ロボットのモーションを制御する装置・ソフトウェアの開発(組込・制御系エンジニア、電子工学)がある。制御開発には電気電子情報工学や情報理工学部の人が雇われており、電気電子情報工学の人はロボットの軌道制御向上の研究やをし、情報工学の人はアプリケーション、ユーティリティソフトの開発を担当している。

 

マイページ

https://job.rikunabi.com/2022/message/companymail/?isc=r21rcnz00948

採用フロー

・説明会

・ES、応募書類提出(~4/20)

エントリーシート提出先:http://job.rikunabi.com/2022/oes/send/?oesMngId=17730126 (学歴は高校から)

応募書類の提出先:不二越本社人事部(ml-saiyou@nachi.com)までe-mailでPDFファイルをお送りください。メールタイトルに、学校名、お名前を記載していただきますようお願いいたします。

応募書類の内容:①成績証明書 (院生の方は、学部の成績証明書も提出)(最新の成績証明書がまだ発行できない場合は、前学期の成績証明書と現時点での履修科目が分かる書類(様式不問)をご提出ください。提出可能時期を申告のうえ、後日最新の成績証明書のご提出をお願いいたします。)

②修了または卒業見込証明書(発行可能になり次第提出)

➂健康診断書 (学校での検診未実施の場合は、その旨をメールで報告)

④推薦書 (技術系推薦応募者のみ提出)

・SPI (~ 5/7)

受検IDは10012622(今後の選考でも使用するID)Pass: 4c4e3222 試験時間は65分

http://arorua.net/viva/docs/ae_s0011.jsp?a=gIzG%2BlYtVQyAcl9CYHoZ%2Bw%3D%3D

・一次面接

・二次面接

・内々定

ES 研究内容(250文字)

織物の触感を数値化する研究を行っています。触感を数値化することでより良い触感の製品を作り出す目的があります。研究の過程では、触感を数値化するためのセンサを自分の手で設計・制作・評価してきました。既存のセンサはただ単に物質の粗さを測定し数値化するものでしたが、私はヒトが神経を通じて触感を感じる仕組みを利用すればより正確な触感の数値化ができると考え、新しいセンサを制作しました。研究では、試行錯誤しセンサを作り直す上で忍耐力を養いました。また、既存のセンサとの違いを説明する上で説明力を養いました。

ES 自己PR(387文字)

自己PRと学生時代に最も打ち込んだことは同じエピソードでもいい。ただし、アピールポイントが違うことに注意すること。

私の強みは意欲の高さです。私は4年間、婦人服売り場でレジ打ちのアルバイトを経験し、レジ打ち業務の範囲外にあたる問題にも取り組みました。繁忙時間にはレジに長蛇の列ができるため、待つのが嫌でお会計を諦めてしまうお客様が現れます。行列を解消するために、セール売り場から離れたレジにお客様があまり並んでいないことに着目し、「こちらのレジもご利用いただけます」と書いたシールを社員の方に作って頂き、レジ周りに貼って頂きました。また、セールでは商品の値札に割引シールが貼られますが、既存の割引シールは50%までのものしかありません。そこで、75%の割引をする場合は50%のシールを2枚貼り付けていましたが、お客様からわかりにくいとのお声を頂いたため、75%引きのシールを作って頂きました。貴社でも、新たな製品を生み出す上で発生する課題に対し、改善策を貪欲に考える探求心と高い意欲を活かして貢献します。

ES 学生時代に最も打ち込んだこと(397文字)

自己PRは企業へ採用するメリットを伝えるものだが、学生時代に打ち込んだことは、過去の経験を示し、そこからどのように成長できたかを伝えるもの。結果ではなく、過程が大事。

婦人服売り場で4年間レジ打ちのアルバイトをし、サービス改善に取り組みました。まずはレジの行列です。繁忙時間にはレジに長蛇の列ができるため、待つのが嫌でお会計を諦めてしまうお客様が現れます。行列を解消するために、セール売り場から離れたレジにお客様があまり並んでいないことに着目し、「こちらのレジもご利用いただけます」と書いたシールを社員の方に作って頂き、レジ周りに貼って頂きました。また、商品の割引方法についても問題があると考え、解決しました。セールでは商品の値札に割引シールが貼られますが、既存の割引シールは50%までのものしかありません。そこで、75%の割引をする場合は50%のシールを2枚貼り付けていましたが、お客様からわかりにくいとのお声を頂いたため、75%引きのシールを作って頂きました。問題を冷静に分析し、解決するために努力する。こうしたアルバイトでの経験を活かして、貴社に貢献させていただきます。

ES 志望動機(379文字)

貴社を志望した理由は二つあります。

まず、大学での研究を活かせるためです。大学では機械工学を専攻しており、織物の触感を数値化する研究を行っています。研究の過程では触覚センサを自分の手で設計・製作・評価してきました。触覚センサは器用な作業が求められるロボットに密接に関係するものです。そのため、研究を活かせる企業として、機械メーカーの中でもロボットメーカーを選びました。

次に、ロボット事業に長らく携わってきた点に魅力を感じた為です。機械メーカーの中でもロボットを核としたモノづくりを行っている企業は複数ありますが、特に貴社は産業用ロボットメーカーの先駆けとして長くロボット事業に携わっています。ロボットに関する深い知識に魅力を感じ、貴社を志望致しました。

もし貴社に入社致しましたら、私の研究姿勢でもある「新しい技術への挑戦」を活かして意欲的に業務に携わっていきたいです。

ES 当社には様々な事業、職種があります。あなたは当社でどんなことをしたいですか。(複数事業・複数職種での回答可)[事業部:工具、工作機械、ロボット、マテリアル、サーモテック、ベアリング(軸受)、油圧、カーハイドロリクス](360文字)

私はロボット事業における商品開発・設計に携わりたいです。

ロボット事業に携わりたいのは、大学での研究分野を活かせるのではないかと思うからです。

大学では織物の触感を数値化する研究を行っており、その過程で触覚センサを自分の手で設計・製作・評価してきました。触覚センサは器用な作業が求められるロボットに密接に関係するものです。そのため、ロボット事業に研究が活かせると考えました。

また、商品開発・設計に携わりたいと思った理由は、機械工学科での経験が役立つからです。

大学では機械工学を専攻し、材料や部品形状をもとに、図面に落とし込む経験をしました。商品開発・設計でもCAD等を用いた機械製図を書くため、機械工学を専攻してきた経験が最も活かせると考えています。現在は、更なる知識を身に着ける為、機械設計技術者試験などの資格取得に向けて勉強中です。

ES 10年後、どんなビジネスパーソンになりたいですか。(352文字)

10年後は、ロボット設計の基礎技術開発に携わり、画期的な産業用ロボットを世の中に広めていく役割を担いたいです。

入社後まずは、「商品開発・設計」として図面の修正や部品の手直しといった設計補助を行います。そして、材料や組み立て方法、強度など各評価部門からの要望を調整して、既存のロボットがどのように図面に落とし込まれているのか理解していきたいと思います。その上で、入社5年目までに設計担当者となり、技術を高めていきます。10年後までには、機械設計エンジニアとしての技術や経験を活かして、技術開発を行う基礎技術開発部門への異動にチャレンジしたいと考えています。

ロボットには今現在考えられている以上の可能性があると思います。「商品開発・設計」の経験から既存のロボットの問題点を見つけ、持ち前の発想力と新しい技術への寛容さを活かして、画期的な技術を開発していきたいです。

【https://type.jp/tensyoku-knowhow/ready/catalog/mechanical-design/】より引用すると、

機械設計は、図面の修正や部品の手直し、といった設計補助を経て、設計担当者になり、その後、マネージャーといった管理職へステップアップするか、また、機械設計エンジニアとしての技術や経験を活かし、企画・開発などの部署へ異動するキャリアパスがあります。

求める人物像

ものづくりに興味があり、やりたいこと・任せられたことに高い意欲で取り組んでくれる方を積極的に採用しています。
技術系については、機械系の方とともに、ロボットや工作機械などの制御分野で活躍できる電気系の方、工具や機械部品の材料開発、熱処理コーティング分野で活躍できる材料系の方、ならびに、ソフトウェアの開発・設計に適する情報・数学・物理系の方など各分野で学んだ人を採用しています。
事務系については、学部・学科は問わず、国内営業、海外営業、輸出、生産管理、人事管理、財務管理などに携わっていただける方を採用します。

同業他社との違い

https://kikaiyablog.com/maker-robot-world#%E3%80%90%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E8%B6%8ANACHI%E3%80%91%E7%94%A3%E6%A5%AD%E7%94%A8%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%EF%BC%96

会社紹介

創立:1928年でもうすぐ100年の老舗。ロボットを核に世界最高水準の技術でモノづくりの核心をリードする。産業用ロボットでは自動車産業向けの溶接や塗装に使用する多関節ロボットが主力

技術総合職:材料系、機械設計、電気回路設計、情報プログラム系

機械設計:

・基礎技術開発(=研究職)、

・商品開発・設計(仕様に合わせた設計を行う)

・生産技術(生産工程の自動化の設計や保全)

・品質管理

主な事業

・マシニング事業(切削加工、塑性加工工具、切断工具、工作機械、機械加工システム)

・ロボット事業(ロボット、ロボットシステム)

・機能部品事業(ベアリング、油圧機器、カーハイドロリクス)

・マテリアル事業(特殊鋼、コーティング、工業炉)

会社の強み

・工具の切削、成型から組み立て、溶接までモノづくりのプロセスに貢献できる

・世界No.1シェアを誇る高品質・高性能の商品がある(自動車の軸受け、ジェットエンジンの工具、ショベルカーの油圧モーター)

・無人化、効率化

オフィス:北海道から九州まで、アジア、アメリカ、ヨーロッパ

寮:月1万6千円、不二越病院、カフェ、保育園などある