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I can’t be bothered to anything

何もかもメンドクサイのはなぜ?

何もかもメンドクサイ人には「学習性無気力」という現象が起こっています。

「何もしたくない、何の楽しみのない、永久に寝ていたい・・・」と感じており、「何のために生きているんだろう」と疑問に思ったことはありませんか?

学習性無気力とは

まず、学習性無気力とは、どれだけ頑張っても出来ない、どうせ無理と最初からあきらめてしまう心理状態のことです。

・どれだけ頑張って就活しても合格できないだろう

・どれだけ家事を頑張っても認められない

学習性無気力の根底には

・「自分のことを認めてほしい」という承認欲求

・「自分はダメだ」という自己否定

があります。

学習性無気力の原因

子供のころ、親に否定されることが多くなかったですか?

あるいは、「あれしなさい、これしなさい」と指示や命令が多かったかもしれません。

親に否定されたり、自分を受け入れてもらえない場合、親とのコミュニケーションで本音が言えません。

つまり、「我慢する癖」が付きます。

・我慢したら怒られずに済む

・我慢したら認められる

言い換えると、

・自由に自分の気持ちを表現できない

我慢していつも無理してるので、本音で自由にふるまえません。だから、人と分かり合えないし、心の交流が出来ません。

そして、今まで我慢して頑張りすぎた結果、その反動で、やる気をなくしてしまったのです。

これが「学習性無気力」の正体です。

学習性無気力を克服する方法

①否定されたとしても、自分の気持ちや意見をはっきり言うこと

②他人に認められようとするのではなく、自分を自分でほめてあげよう

➂完璧主義をやめよう。自分を否定しないようにしよう