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Java【前提知識】

Java SE(Java Platform Standard Edition)

Javaで使用されるAPIをまとめたものです。

APIとは

例えば、郵便番号から住所を検索する機能を付けたいとします。

このとき、自前のデータベースに郵便番号と住所を1対1で対応付けたデータを入れると膨大なデータ容量が必要になってしまいます。

そこで、誰かが作ったデータベースにアクセスして、郵便番号に対応した住所を取得することにしました。

この仕組みをAPIと言います。

Javaにもいろいろな機能があり、それを利用するために色々な呼び出し方をします。

APIを使うことで「この呼び出し方をしたときにはこの機能が利用できる」といったことが出来ます。

JVM(Java Visual Machine)

Javaで作成されたアプリをWindowsやMac OSで動かすために必要となる仮想マシンです。

JRE(Java Runtime Environment)

Java SEやJVMがセットになったものです。

JDK(Java Development Kit)

JREとコンパイラデバッカーがセットになったものです。

Open JDKという無償のJDKがOracle社、Google社などから提供されています。

ダウンロード方法はこちらのサイトを参考にしてください。

そして、環境変数JAVA_HOMEの設定とPATHの設定をこちらのサイトで行ってください

IDE(Integrated Development Environment)

統合開発環境とも呼ばれます。

IDE = エディタ+JDKです。

特にAndroid開発に特化したIDEがAndroid Studioです。