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承認欲求は不要

アドラー心理学によれば、人が幸せになるために承認欲求は不要

他人の期待に応えられなければ、自分は無能だと思い自己否定につながるから

承認欲求がなくなると他人の顔色を窺わなくて済むし、他人に褒められなくても自己満足できる

 

承認欲求に従うと不自由な人生をおくる

サッカーが大好きで将来は日本代表になりたいAくん。

母親は「スポーツで成功できる人は才能のある一握りの人間だけだから、将来はキチンとした職についてほしい。それがAくんのためになる」という。

父親は「お父さんは甲子園に行けなかったけどお前ならいける」とかなわなかった自分の夢を押し付けようとする。

母親の期待に応えるために職に就けば、Aくんは自分や父親を裏切ることになる。

Aくんは他人の意見に耳を傾けることなく自分がどうしたいかだけ考えればいい。

承認欲求をなくすためにはありのままの自分を認めること

https://swingroot.com/disappear-esteem-needs/

背が低い、コミュニケーション能力が低いなどネガティブな面があったとする。

そのとき「劣っているところがあっても別にいいんじゃない?」と受け入れることが大事。

なお、理想の自分改善すること。

「どうせ自分には能力がないから〇〇できない」という思い込み(=劣等感)があると、優越感を得るために他人への承認欲求が生まれるから。

 

人間は成長過程で劣っていることを叱られたり笑われたりすることで「劣っている=悪いこと」といった価値観が生まれる。

ただ、他人より劣っている事実に対してそれを個性と感じるか劣っていると感じるかは受け止め方次第。

劣等感そのものはやる気の原動力になるので悪いものではない。

ただ、それが他人との比較から生まれると悪い劣等感になり、理想の自分との比較から生まれると良い劣等感になる?