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SEO

検索意図

①案内型(Facebookなど特定のサイトを閲覧)

②情報収集型(「福岡 天気」など)→➂への導線をつくると潜在顧客GET

➂行動型(「アルバイト 募集」など)→コンバージョン率高い

「②情報収集型」ページの作り方

まず➂で「ダイエットサプリ 購入」のページを作ったとする。

「ダイエットサプリ 購入」で検索する人はなぜダイエットしたいのか考える。

未婚女性なら「彼氏が欲しい」「彼氏に嫌われたくない」などの本質的欲求がある。

実際に「ダイエット 彼氏」をラッコキーワードで調べると「ダイエット 彼氏のため」「ダイエット 彼氏 反応」というワードが出てくる。

とすれば「このダイエットサプリを試したら彼氏ができた!」というテーマの特集ページを作って集客が図れる!

a

次のツールでワードを調査

①ラッコキーワード(関連ワードを調べる)or Keyword Selecter

共起語検索(共起語を調べる)or Smart ASP

(Name:bluearchiveuser Pass: password8tyometyome Mail:bluearchivesokuhou@gmail.com)

次のことがわかる

①成分(ラッコ)がテーマのページでは「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」「レチノール」を核にしてコンテンツを作成

②化粧品または美容液(ラッコ)がテーマのページでは「ハリ」や「効能」または具体的な「成分(ラッコ)」を主として書いていく

➂サプリメント(ラッコ)がテーマのページならばその成分を主として具体的に書いていく

④原因(共起語)もテーマのページにでき、「老化」「乾燥」「紫外線」「ストレス」を核にしてコンテンツを作成

まずトップページで「シワ改善」についてのページ(基本的に1ページ1テーマ限定)を作成

①~④のワード(ラッコキーワードまたは共起語)を含めたアンカーリンクを作成

これで下位ページへつなぐ

下位ページ

また、リンク先のdescriptionとタイトル要素、見出しタグにアンカーテキストの言葉を含めないと、ロボットに同一の内容だと認識されない。

検索エンジンの評価方法

文章を形態素まで分解し、その中から自立語(名詞、動詞、形容詞、形容動詞)を抽出し、次の3つを計算

・総数

・出現率

・出現位置

ロボットが文意を読み解けないのでこれらの要素と共起語から何が書かれているのか判断し、あと外部リンクと合わせて総合的にランク付けしている。

共起語と連想語

共起語を使うのはもちろんのこと、連想語も用いること。

連想語とは同義語・類義語・包含関係(上位・下位)・反対語・合成語のこと。

同じタグ内で同じ言葉を使うとペナルティになるので、重複回避のために連想語を使うべき。

例えば、上位表示を目指す「キーワードライター育成講座」を「セミナー」に置き換えてpタグ上で使うなど。

Weblioなどで調べて書くと良い。ユーザーからも薄っぺらい印象を回避できる。

同義語に関しては、例えば「蜂」「ハチ」「はち」とあれば最も多く使われる「蜂」を重要タグに配置しながら「ハチ」「はち」

もページ内へ組み込むべき。

専門用語は共起語になりやすいので推奨。同義語である一般用語も一緒に使おう。

共起語の調べ方

一般ワードならラッコで良いが、アダルトワードの場合は出てこない為、コンテンツサーチでFacebook内の内容を調べるか、一般ワードに置き換えて予想するかしかない。

ただ「チラリズム」などのワードではBingだけ表示されたりもする。

あとLSIを使うのもアリだがあまり使えなかった

構成

PREP法をつかう。

h1>p(h1の概要文)>h2(h1を掘り下げた見出し)>p(h2の補足)>h3>p>ページのまとめ

Webページはスクロールして読み進めていくと全体を総括的に見れなくなるので、再度ページの上部に戻らなくていいように簡単なまとめを書くべき。

ロゴ

サイトの左上にロゴを使うのはSEO的に大変もったいない。

TOPページでのサイトロゴはAltテキストが画像の説明とサイトの固有名詞の両方を兼ねているが、TOPページ以外はかねていないから。

ロゴを付けるにしてもh1タグから切り離してつけるべき。

サイトタイトル

短いほうが上位表示されやすいので24文字以内に収める

重要語句のみ2回使用するのもあり 例)SEO対策熊本|SEOのセブンアイ など

h1

scheme.org通りにHTMLにマークアップすることで検索エンジンに正確なデータを収集してもらえる。

この一環としてitemprop属性がある。

マークアップはmicrodataという方式で行う。

「ここには本の出版日が書いてあります!」「ここには著者名が書いてあります!」などはHTMLタグだけでは伝えきれない。

 

例えば次のようなコードがあったとする

<section itemscope>
    <h1>本の情報</h1>
    <span>Ruby入門</span>
    <p>本の説明</p>
    <p>著者名</p>
</section>
これを
<section itemscope itemtype="http://schema.org/Book">
    <h1>本の情報</h1>
    <span itemprop="name">Ruby入門</span>
    <p itemprop="description">本の説明</p>
    <p itemprop="author">著者名</p>
</section>
のように直すことで
この部分は本についての情報を示していて、具体的には本の名前、説明、著者名を示していることを
クローラーに伝えられる。

 

また、このようにh1やh2のような見出しタグにspanを入れることはSEO的に問題ない。

普通に考えて「見出しタグの中にbrなどがあるから価値の低いサイトだ」と判断する意味もないので大丈夫。

html5では 見出しタグの中に次のタグを入れても良いことになっている。

a / audio / b / br / button / canvas / cite / code / data / em / i / iframe / img / input / label /picture / select / small / span / strong / svg / textarea / time / video /

 

文頭
強調ワード【悲報】~
ジャンル【あつ森】~
疑問形 これマジ!?~ / なぜ~
同じ文字の連打 えぇぇぇぇっ!~

 

文末
強調ワード ~がマジでヤバい!!!!!
答えが気になるような文 ~終末にドラマが!?

 

その他
強調ワード 理由/方法/0円/無料/まとめ/〇〇選/限定/比較/失敗/顔文字(ウワァァ━。゚(゚´Д`゚)゚。ン!!!!)
ハードルの低さを証明 初心者の僕でもできた~
具体的な数字 ~した7つの方法

パーマリンク

Googleはパーマリンクをアンダーバーではなくハイフンで単語をつなぐのを推奨

Description

スマホでは50~60文字程度が表示されるので狙うキーワードは50文字以内に収める。

また、PCでは110~120文字程度が表示されることと長い記述の方が上位表示されやすいので文字量は80~110文字を目安に調整する。

内容は具体的情報を入れると良い。特徴だったり、価格だったり、商品購入のメリットだったり。

なお、コンテンツ内の一文をペーストしたり、コンテンツ内に書かれていないことを記述するとマイナス要素となる。

h2,h3

h2は次のようにTitleタグの文章を詳しく説明すると良いが、なるべく短いほうがいい。

Title:SEO対策熊本

H2:SEO対策なら福岡市中央区のセブンアイ

見出しタグが長くなりそうな場合はタグの直下にpタグを置いて、そこで補足情報を記述。

img

・imgの直前に文章で補足

・代替テキスト(alt属性)

・簡潔なファイル名(例:cat-sleeping.jpg)

・オリジナル画像

・xmlタグでマークアップ(画像サイトマップ)←ある程度リンク構造がしっかりしていれば不要

Above the fold

重要キーワード(重要コンテンツ)はスクロールしないで見れる範囲に書くことを意識すべき。

この概念はAbove the foldという。検索エンジンのロボットは、Webサイトのページを上から順に読み込んで情報を取得していくが、Webサイトのマイナス要素により途中で解析をやめて帰ってしまうこともある。

なのでページ上部には広告などは控え、重要コンテンツを入れること!

ul/li/ol/dl

pタグよりも重要なことが描かれていると認識される。

項目数は「4±1の法則」にしたがうこと。電話番号(080-6677)や略語(ファミレス)などはだいたい3~5文字になっている。

箇条書きの前には必ず補足説明をすること!なお、補足説明の途中に箇条書きを挿入するのはロボット的に良くないのでダメ。

なお、olは番号付きリスト、dlは定義リスト(用語dtと用語の定義dd)、ulは並び順に意味なしで用いる。

table

sumary属性を指定すると表の情報を検索エンジンに伝えられる

th(項目)とtd(データ)を両方とも使うこと

<table summary=””>

<tr><th>日本語</th><th>英語</th></tr>

<tr><td>東京</td><td>TOKYO</td></tr>

<tr><td>大阪</td><td>OSAKA</td></tr>

</table>

p

まとまりのある文章をpタグで分けると検索エンジンに伝わらなくなるので分けずにbrを用いること。

異なる内容を同じpタグに書くのもNG。

基本的には1文1義で、ところどころ1文2義にする。

文章密度

①ピザを持ってきてくれるお店の一覧

②宅配ピザの店舗一覧

だと②のように短くまとめたほうが結果的にSEOに響く要素が増える

読点

①独立後の後:ああ、無常

②中止法:空は青く、水は清い

➂並列関係:鉛筆、ゴム、コンパスが必要

④主語が長くなった場合

⑤述語が2つある場合:私は彼女に主旨を伝え、慌てて家を出た

⑥接続詞のあと:しかし、

キーワードの突出度

Keyword Prominenceとも呼ばれる。タグの文頭に上位表示を狙っているキーワードを書くこと。ユーザー的にも「〇〇とは~」と書かれていた方が、何について書かれているのか即座に理解できるので良い。

特にタイトル要素では重要。タイトルの左端にキーワードをなるべくストレートに入れること。

近接度を意識したロボットにわかりやすい文章

狙っているロングテールキーワードがあれば、キーワード同士が近くに記述されているほど関係性が高いと認識されSEOでプラスに働く。

例えば、「SEO 対策」で上位表示を狙うなら「SEO」と「対策」は同じ一文に入れたほうがいい。

タイトル要素についても同様

オリジナリティ(=具体性)

共起語と連想語を使い、関係性のある言葉だけも文章をまず作る。

例)遺品整理はお気軽にご依頼下さい

この文章に具体性を加えてオリジナリティを出す。

when,where,who,whom,what, why,how,how much,how manyの順番で書くとユーザーに伝わりやすい。

当事者意識をもって流れを意識しながらできるだけ具体的に書くこと。

オリジナリティとは奇をてらって何が何でもオリジナルであればよいという意味ではない

直した文章)遺品整理は、メールまたはお電話、もしくはLINEでも受け付けておりますので、お気軽のご依頼ください

文字量

ページテーマと異なる長文をだらだら書いても上位表示されないが、1ページアタリ1500前後の文字量は必要。

くどい文章を直す

・同じ意味の言葉を連続使用しない(一番最初にとか)

・冗長な表現を避ける(勝つことが出来るだろう⇒勝てるだろう)

・二重否定をしない(間に合わないこともない⇒間に合う)

・同じ段落(pタグ)で同じ言葉を繰り返し使用しない(⇒Googleからペナルティを受ける)

・代名詞は具体的名詞に変更(このチケット⇒当日チケット)

・です、ますで単調な文章は体言止めを使うと良い

数字とセットで根拠を提示

<h2>毎月60万円の収入が得られます

<p>なぜなら、確実に1日2万得られるサイトビジネスがあるからです

<h3>1日2万のサイトビジネスとは

<p>1日2万ほど収入が得られるのは〇〇だからです

キーワードの出現率

昔は文章の中にキーワードを多く埋め込めば上位表示されたので、ワードサラダ(文法は間違っていないが意味が支離滅裂な文章)が流行った。

キーワードを埋め込むだけで中身のないWebサイトを防ぐため、キーワードの出現率が8%以上だとペナルティが付くようになった。

コンテンツを書いたらキーワードの出現率をohotuku.jpで調べる。

上位表示したいキーワード「SEO」「対策」「広島」が合わせて7%後半にすると良い。

このあとに共起語の出現率がでるようにする。

代名詞や冗長な表現を用いると出現比率の上位にたくさんの不要な言葉が入ってくるので上位表示が難しくなってしまうので注意。

ZとFの法則

他の内部ページに飛ばすサイドバーメニューは左側に置くのがベスト

Google Trends

キーワードのトレンドを読み、今は旬ではないけれど検索数が上がっている兆しが見えるキーワードを狙うと先行者利益が得られる。

テキスト無視の評価軸

コピーコンテンツがオリジナルコンテンツよりも上位表示される

ユーザーが欲している情報だから

サイトテーマと関係ないことを記事にする

上位表示の足かせになる

〇〇 動画など

『エロ動画』のようなユーザーがテキスト情報を求めていない検索ワードについては

Googleがクリック率、精読率、巡回率等のデータを重視して、よりユーザーの意図にそったサイトが上位表示されるように調整しているらしい

衛星サイト

衛星サイトは、メインサイトの広いテーマからどこか1つにフォーカスし、それに特化するのが良い。

共通部分が多いほど威力が大きいが、少なくとも接点があれば直接リンクを貼ることは問題ない。

サテライトサイトは数だけでなく質も重視されるので単体で存在意義のあるサイトをつくる必要がある。

 

衛星サイトを同一サーバーにしてはいけない。

IPのクラスA~Cが同一の場合、一番評価の高いサイトからのリンク以外の評価をなしにするというGoogleのアルゴリズムがあるため、

同一サーバーで作った同一IPアドレスからの被リンクは自作自演と認識されてしまう。

これを防ぐため、別のサーバーでサイト運用するのをIP分散と呼ぶ。

無料ブログでドメインランクが高く、広告が入らないTumberやBloggerがおすすめ。

ただ無料ブログは資産にならず、1つのサイトで完結させられるコンテンツを細分化するのもコンテンツボリュームの面で逆効果だという見方もある。

SpeedInsight

レンダリングを妨げるリソースの除去
Async Javascript(JS最適化)
設定
・Enable Async Javascript
3か所にチェック
・Async Javascript MethodとjQuery
Method: Async / jQuery Method: Deferに
・Async Javascript For Plugins
チェックしてMethod: Deferに

Autoptimize
設定>JS、CSS&amp;HTML
・CSSコードを最適化
・CSSファイルを連結する
・インラインのCSSも連結
・すべてのCSSをインライン化
・HTMLコードを最適化

設定>追加
・Google Fontsの削除
・絵文字の削除
して保存

block-libraryの除去
…/block-library/style.min.css?…は
Gutenberg用のCSSファイルなので
functions.php↓

function dequeue_plugins_style() { wp_dequeue_style(‘wp-block-library’); } add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘dequeue_plugins_style’, 9999);