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SPI【能力検査】

全体的な回答の仕方

大事なのは正解数ではなく、正解率とその量。

ミスると問題が簡単になって続くが、正解すると終わるので、人によって問題数が異なる。

なので、わからなくても粘ること。

長文と並び替えは時間かけて良い。

二語の成り立ち

似た意味を持つ漢字を重ねる

危険/災難(災いと難事)/愉快(愉しいと快い)/享受(享けると受ける)

反対の意味を持つ漢字を重ねる

授受(授けると受ける)/出納(支出と収納。金銭や物品を出し入れすること)

主語と述語の関係にある

市立/気絶

動詞の後に目的語を置く

創業(事業を創める)/遅刻(時刻に遅れる)/出題(問題を出す)/冷房(房(部屋)を冷やす)

前の漢字が後ろの漢字を修飾する

磁力(磁石の力)/再開(再び開始する)/邦画(日本の映画)

文章整序

Step1 : 接続詞、指示語は先頭の文にならない

Step2 : 接続詞、指示語から文章のペアを探す

長文読解

挿入文

前後にどういった内容の文が続くか予想しておく

要旨

はじめに選択肢を通して大体何を聞かれているのか把握してから文章を読む

空欄埋め問題(接続詞とかワードとか)

空欄の前後だけ読む

下線部

直前の文章のみ読む

本で間違えた問題

2章

c1:10、c2:4、c5:1,2,3 !!!、c6:2,4,6 !!!、c8:1,5 careless、c10:1 careless、c15:check、c17:5,6 !!!、c18:8、c19:3,4,6 careless、c21 ~ c22:やってない、c23: 方眼紙用意しておく

3章 思考

c24:1、c25:1 !!!、c26:1 careless、c28:4 先に4つ円の弁図を複数用意しておくと良い。質問から見ること

4章 図形

c29:2 先にFGHIを書くと良い、c30:1 (1,3,5を順にためす),2,4 (4つの断面それぞれ書く)、c32:1,2,3 !!! 方眼紙を用意しておく、c33:1,3 !!!、c34 ~ c38: やってない

5章

意気軒高:いきけんこう。意気込みが盛んで元気なさま

泰然自若:落ち着いていて平常と変わらないさま

百花繚乱:優れた人や業績が一時期にたくさん現れること

内憂外患:ないゆうがいかん。国内にある心配事と国際上の心配事

破顔一笑:にっこり笑うこと

朝三暮四:目先の違いに気をとられて、同じ結果となるのに気づかないこと

自縄自縛:じじょうじばく。自分の言動によって身動きが取れなくなること

荒唐無稽:言動に根拠がなく現実味がないこと

当意即妙:その場にうまく適応して機転を利かすこと

理路整然:話の筋道がきちんと通っているさま

融通無碍:ゆうずうむげ。1つの考えにとらわれることなく、臨機応変に対応すること

暴虎馮河:ぼうこひょうが。向う見ずで命知らずのことをすること

獅子奮迅:物事に対する意気込みがすさまじいこと

一言居士:いちげんこじ。何にでも一言言わないときの済まない人のこと

無知蒙昧:むちもうまい。学問がなく、物事の道理に暗いこと

虚心坦懐:わだかまりのない素直な心で物事に臨むさま

明鏡止水:わだかまりのない、静かで澄み切った心の状態

晴耕雨読:世間のわずらわしさから離れて、自由な生活を送ること

天衣無縫:技巧を凝らした後がなく、自然で甘美なさま

胆大心小:度胸が大きく、注意は細かくすべきだということ

無念無想:妄念を離れて無心でいること

臥薪嘗胆:復讐の為、成功を期待して、苦労に耐えること

勢力伯仲:はくちゅう

我田引水:がでんいんすい。自分の田んぼだけに水を引き入れるという意味から、物事を都合のいいように言ったり、行動すること

花鳥風月:美しい自然風景。また、それらを鑑賞すること

手練手管:人をだます手段

権謀術数:けんぼうじゅうすう。様々な計略を巡らし人を欺くこと

馬耳東風:人の言うことに耳を貸さないこと

針小棒大:物事を大げさに言うこと

雲散霧消:わだかまりや悩みが消えること

唯々諾々:ただただ人の言いなりになること

二律背反:矛盾する2つの事柄が同党の妥当性をもって主張されること

質実剛健:飾り気がなく真面目で、たくましくしっかりしていること

空空爆爆:遮るものがなく果てしなく広い様

有為転変:この世のすべての事柄は移り変わっていくはかないものだということ

隔靴掻痒:かっかそうよう。靴の上から足のかゆいところをかくように、思う様にならずもどかしいこと

画竜点睛:がりょうてんせい。肝心な最後の仕上げ

旧態依然:昔のままで変化がないさま

意味深長:意味が深く、含蓄があること

青息吐息:苦しいときに弱って履くため息

金科玉条:きんかぎょくじょう。最も大切で絶対的である法律や規則

南船北馬:各地を絶えず旅していること

臥薪嘗胆:目的を果たすために長い間苦労すること

牛飲馬食:沢山酒を飲んで、たくさん食べること

合従連衡:がっしょうれんこう。状況に応じて団結したり離れたりすること。外交上の駆け引き

意気阻喪:いきそそう。物事に取り組む気力がなくなること

一網打尽、異口同音、一意専心、戦々恐々、粉骨砕身、呉越同舟

人事不省:じんじふせい。意識がないこと

率先垂範:人に先だって模範を示すこと

優勝劣敗:優れている者が勝ち、劣っているものが敗れること

隠忍自重:いんにんじちょう。怒りや苦しみをこらえて、軽々しい言動を慎むこと

温故知新:昔の物事を研究して新しい知識を得ること

5章 言語 頻出語

折衷:それぞれのいいところをとって一つに合わせること

甘受:仕方ないと受け入れること

承服:納得して従うこと

昵懇:じっこん。間柄が親しいこと

悉皆:しっかい。残らずすべて

雄飛:勢い盛んに活動すること

健気:心がけや態度がしっかりしているさま

機略:その場に応じたウマい考えや方法

多寡:たか。多いことと少ないこと

寡少:非常に少ないこと

已然:すでに起こっていること

釈然:疑問が解けてすっきりしていること

変節:それまでの主義や信念を変えること

流転:絶えず移り変わること

懐柔:相手を操って自分の思い通りにすること

傀儡:操られ利用されている人

邂逅:偶然出会うこと

達観:物事の本質を見通すこと

透徹:とうてつ。筋道が明確に通っていること

銘記:しっかり心に刻み込み忘れないこと

刻銘:石碑に刻まれた文字

更迭:ある役職についている人を変えること

煩瑣:はんさ。こまごまとしてわずらわしいこと

呵責:厳しく責めること

機知:とっさに働く勘

遺憾:期待したようにならず心残りであること

高尚:学問や言動などのレベルが高くて上品

跳梁:ちょうりょう。跳ね回ること⇒好ましくないものがはびこること

耽読:たんどく。本を読みふけること

暁通:ぎょうつう。隅々まで知り尽くしていること

猜疑:さいぎ。疑うこと

公算:こうさん。本来偶然に起こる物事が、確実におこる度合い

趨勢:すうせい。物事が進んでいく勢い。時代の趨勢

佳境:かきょう。興味深い場面、面白いところ

殊勝:心がけをしっかりしていること

瓦解:がかい。組織的な物事の一部がこわれることで全体がこわれること

進取:しんしゅ。進んで物事に取り組むこと

敷延:言い換えて詳しく説明すること

垂涎:すいぜん。よだれが絶えるほどの欲望

言質:げんち。証拠となる言葉

打診:相手の意向を確かめるため様子を見ること

標榜:主義・主張を公然と表すこと

漸次:次第に

暫時:しばらく

英気:優れた才気

符号:2つの事柄がぴったり合うこと

漸進:ぜんしん。少しずつ進むこと

至言:適切に言い表した言葉

逓減:ていげん。だんだん減ること

披瀝:気持ちを隠さず全て打ち明けること

謬見:誤った考え

出色:しゅっしょく。他より目立って優れていること

毅然:医師や信念を貫き、物事に動じないさま

泰然:落ち着いていて物事に動じないさま

督励:監督し励ますこと

超然:俗事にこだわらず、悠々としているさま

寡聞:知識が浅く、見分が狭いこと

消長:勢いが衰えたり、盛んになったりすること

遜色:見劣り

卑近:身近でありふれていること

腐心:成し遂げようと頑張ること

沿革:組織の移り変わり

造詣:深い知識や優れた技量

斡旋:間に入って両者をうまく取り持つこと

営々:コツコツ励むさま

闊達:度量が広く、小さいことにこだわらないさま

迎合:人にへつらい、調子を合わせること

躍如:生き生きと目の前にみえる様

直言:考えや信念を遠慮せずに言うこと

恭順:謹んで命令に従うこと

忖度:相手の気持ちを推しはかること

詭弁:道理の合わないこじつけ

僭越:出過ぎたこと

陶冶:とうや。性質や能力を育てること

閨秀:けいしゅう。学問や芸術に優れた女性

慟哭:どうこく。声を上げて激しく泣くこと

遁走:とんそう。にげること

早晩:いずれ

粉飾:うわべを繕って実際より良く見せること

斯界:しかい。この分野、この社会

汗顔:大いに恥じること

軋轢:仲が悪くなること

義憤:不正に対して怒ること

焦眉:しょうび。危険が迫っていること