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Walking is good for health

前提:どのくらい歩けばいいのか

厚生労働省の調査によれば、1日の平均歩数は、成人男性で6800歩、成人女性で6000歩です。

推奨されているのは成人男性で9000歩、成人女性で8500歩なので、2000歩ほど足りないことになります。

成人男女は1分間に100歩ほど歩くとされていますので、今より20歩ほど多く歩くことが望ましいといえます。

生活習慣病予防

運動しないと消費エネルギーが少ないため肥満になりやすいです。肥満になると高血圧、糖尿病などの生活習慣病の発症リスクが高まります。

便秘解消

排便は腸の蠕動運動によって起こっています。しかし、運動不足によって自律神経が乱れると、自律神経によってコントロールされている腸の動きが弱まります。結果として便秘になりやすくなります。

ストレス解消

有酸素運動をすると脳内物質である「セロトニン」が活性化します。セロトニンが増えると気分が落ち着き、集中力が高まります。抑うつ効果などもあります。

また、脳内物質「エンドルフィン」も分泌されやすくなります。エンドルフィンが分泌されると鎮痛効果や気分の高揚、幸福感が得られます。これらによってストレスへの耐性が高まります。

骨を強くする

骨を丈夫にするためにはカルシウムが重要ですが、歩くことも重要です。

歩くことで骨に負荷がかかり、骨にカルシウムが沈着しやすくなります。